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林業作業員の未来はない!?AIロボットに仕事を奪われてしまうのか

林業初心者
作業員
現在、人工知能やAIロボットに仕事を奪われると騒いでますが林業は大丈夫ですか?
木コリヌス
木コリヌス
未来の事は誰にも分からんが、休業中でヒマだから色々考えて想像してしまった…
林業初心者
作業員
その想像とやらを聞かせて下さいよ!
本記事は、木コリヌスの勝手な想像に基づいた【林業の未来】です。
「こいつバカだな」くらいで読んで頂けたら嬉しいです。

本記事の内容

●木コリヌスの妄想による【林業の未来】

●でも意外と実現しちゃうかも?

2045年の現場風景

林業初心者
作業員
現場に来たけど、伐採をしていますね!上手に倒しますねー!
木コリヌス
木コリヌス
上手じゃろー!お前よりも上手じゃー!でも、なんかおかしくないか?
林業初心者
作業員
えっ?あっ?ぐふぇっ!?ロボットが木を切っているー!
木コリヌス
木コリヌス
そうじゃ、時代は進化しているんじゃ。紹介しよう「アトラス君」じゃ!

伐採ロボット「アトラス君」

まずは、こちらをご覧下さい。

 

こちらのアトラス君にチェーンソーを持たせれば、伐採が可能になります。

木に、アトラス君が認識できる選木テープを巻きプログラムします。

アトラス君は、テープを認識し伐採開始!

直径、樹高、木の重心、風、地形、集材方向などを人工知能で瞬時に判断し、最適な伐採方向を選択します。

また、チェーンソーを使って玉切り、枝払いも可能です。

もちろん、造材する長さを自動で認識し玉切りもします。

このアトラス君は、24時間連続で稼働が可能で、夜間も行動可能なので24時間伐採可能です。(妄想です。)

燃料補給は、次で紹介するロボットがやってくれます。

 

集材ロボット「ラバ君」

作業員
伐採は分かったけど、さすがに集材は人間がやるんですよね?
木コリヌス
いや、近い将来この子が活躍しそうな予感がするんじゃ!紹介しよう「ラバ君」じゃ!

 

このロボットは、現時点で180kgの荷物を32kmも運搬できます。

アトラス君が、ラバ君のおしりにあるフックに丸太を荷掛けしたら発進します。

2045年ですから、1,5トンまで集材が可能です。(妄想です。)

全幹の上げ荷だと1本、下げ荷だと2本まで集材可能。

また、背中に燃料を搭載可能なので、アトラス君自身とチェーンソーの燃料補給所にもなります。

ラバ君も夜間行動可能なので24時間動き続けます。

造材

Name
造材は、アトラス君だけじゃ足りないんじゃないですか?
Name
その通りじゃ!だからこちらの機械を使うのじゃ!

無人のプロセッサー

これは、近い将来たぶん実現します。

災害現場などでは、無人の重機はすでに運用されています。

5Gの普及に伴い、画像のタイムラグがなくなる為、リアルタイムで遠隔操作が可能になります。

プロセッサーのオペは在宅で造材作業をします。

朝起きたら、朝食を摂りそのままモニターの前へ行きシステム起動。

ラバ君が、集材した材を造材するだけです。

燃料がなくなったら、アトラス君に指示を出せば補給してもらえます。

こんなポスターを目にするかも知れません。

作業路開設

 

そろそろキャラクターのくだりも、うざくなってきた頃だと思いますので普通に行きます(笑)
※書いてる方も少しムカつく

こちらも、在宅リモート操作で「ザウルスロボ」を操作します。

フェラーバンチャーザウルスロボもありますが、難易度が高いため国家資格になっています。

手元には、作業路開設ノウハウをプラグラムしたアトラス君がいます。

丸太組み工などの指示も、家からボタン1つで可能です。

細かい指示は会話もできるので、ぜひ活用して下さい。

 

林業初心者
在宅作業員
チェーンソーで、杭作ってハンマーで打っといてくれるか?
アトラス
ナンボンウテバイイ?

フォワーダ運材

 

フォワーダも積み込み、積み下ろしは在宅リモートで作業します。

 

走行は、自動運転なので下記の3つのモードを選び、ボタンを押すだけになります。

  1. ノーマルモード:時速15kmで走行します。標準モードです。
  2. スピード走行モード:時速40kmで走行します。速いですが安全は確保されています。欠点は、作業路が荒れてしまう事です。 
  3. ならし走行モード:荒れた道をならしながら走行するモードです。
    車体前方と下部に取り付けられたカメラで、沈んだを位置を自動で検出。
    キャタピラーで直しながら走行します。 

    ポイント:3回走行したら1回は、ならし走行することをオススメします。

 

トラック運搬

 

基本はグラップル付きのトラックです。

在宅リモート操作で積み込みをして、自動運転で材木市場まで運搬します。

荷締めはアトラス君がやりますが、外注で運送を頼んだ場合アトラス代2000円が別途かかります。

こんなポスターを見かけることがあるかもしれません。

 

まとめ

最後まで、木コリヌスの妄想にお付き合い頂きありがとうございます。

もしかすると、25年後こんな世界が実現しているかもしれません。

AIロボットに林業の仕事を奪われるかもと思ったニュースがありました。

大手ハウスメーカーの「大和ハウス工業」が現場作業員を8割削減してAIロボットを導入するというニュースです。

大和ハウス作業員削減ニュースはこちら

産経ニュースより引用

 

「家をロボットが作るとしたら、林業もできるんじゃないか」と思い始めています。

未来の事は分かりませんが実現したとしたら下記のメリットがあります。

●労働災害がなくなる

●現場監督1名だけいれば良い

●夜間も工事ができる

大きくは、こんなところでしょうか。

皆さんはこれを読んでどう思いましたか?

ぜひ、Twitterにコメント下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、明日もご安全に。

 

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